来院時のお願い

安心安全な治療を行えるよう、下記の内容を必ずお守りください。

安全な治療のために

普段おとなしい子でも、慣れない状況では、緊張したり興奮したりして思いがけない行動をすることがあります。予期せぬ事故を防ぐため犬はリードにつないで、猫はケージまたは網の袋(洗濯ネット)に入れてお連れ下さい。
スムーズに診察を進めるために、なるべく動物の状況がわかる方がお連れ下さい。
駐車場内でうんちやおしっこをさせないようお願いします。

当院の治療について

一般診療

診療する院長

問診、視診、聴診、触診を重視した診療を行っています。それで診断がつかない場合は、血液検査、レントゲン、エコー等を駆使して診断をつけるよう努めています。

治療を行う際は、飼主の皆様と十分なコミュニケーションをとって、最新の獣医療を提供することを心がけて日々診療しています。

各種予防

各種予防

各種ワクチン・フィラリア症予防・ノミダニの予防・寄生虫予防・不妊手術・マイクロチップ装着。

また、体重管理を触診によるボデイコンデションスコアにより適切にアドバイスしています。どうぞお気軽にご相談ください。

各種検査

レントゲン写真

各種血液検査・レントゲン検査・超音波検査・内視鏡検査etc
椎間板ヘルニア・整形外科・抗がん剤治療・温熱療法etc

各種検診も行っておりますので、気になる事がございましたらご相談ください。

光線温熱療法

光線温熱療法

食生活や飼育環境の変化、ストレスなどにより、ペットの病気も多様化しています。
ガンや心臓病、糖尿病など人間に見られるほとんどの病気がペットにも増加傾向にあります。
とりわけガンはペットの死因のトップともいわれています。

ガン発生の
考えられる要因
  • ペットフードの増加に
    よる食生活の変化
  • アレルギーやアトピー
    などの体質面の影響
  • 高齢化で起こる体力
    や免疫力の低下
  • 室内飼育による
    環境変化
  • ストレスによる
    免疫力の低下

ガンへの対応は、人間と同じく3大治療(外科的処置・薬物治療(抗がん剤)・放射線治療)が中心ですが、副作用や大きな手術に耐えられないなど、治療が困難なケースがあります。そのため、当院では腫瘍の治療に光線温熱療法を行っております。

光線温熱療法とは

光線温熱療法はガン細胞の生存温度の上限(42℃程度)と正常細胞の上限(45℃)の差を利用して、ガン細胞のみを壊死させる治療法です。体の外から温熱を加えるので痛みもなく、副作用もほとんどありません。ほかの治療との併用療法も可能ですし再発予防にも期待が持てます。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。

院内設備

血液検査機器 血液検査機器

院内に血液検査が可能な機器を常設しておりますので結果を早く知ることができます。

手術室 手術室

最新の設備を備えた手術室があり、最先端の治療を行うことが可能です。

滅菌器 滅菌器

医療器具・用具を滅菌器にて滅菌処理しますので安心です。

診察室 診察室

明るく清潔な診察室で大切なペットの診察を行います。診察結果を分かりやすく丁寧にご説明いたします。

レントゲン室 レントゲン

レントゲン撮影機器を使ってより詳しく病気の原因を探ります。

顕微鏡 顕微鏡

細菌感染など肉眼では判別が難しい病原菌等の特定に顕微鏡を使用します。

保険について

当院はアニコム損保、ipet(うちの子)の対応病院です。 診察の際に、「保険証」を忘れずにご持参ください。アニコムとipetについての詳細は右の画像をクリックしてください。

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手術に関して

経験と実績豊富な獣医師が大切なペットの手術を担当いたします。

手術の様子

☆外科手術が対象となる主な症例:
体表・腹腔内腫瘍切除術、臍ヘルニア、そ径ヘルニア、会陰ヘルニア、膀胱結石除去術、胃切開術、横隔膜ヘルニア、脾臓摘出術、椎間板ヘルニア、骨頭切除術、骨折整復術など各種外科手術への対応が可能です。

☆去勢・避妊
メスの場合は初回発情前の手術を行うことで乳腺腫瘍の予防にも効果が見込めるために早めの避妊手術をお奨めいたします。

☆乳腺腫瘍摘出術
メスで最も多い病気の一つである乳腺腫瘍の手術にも対応しています。事前の検査で転移のリスクなどを判断した上で手術を実施することをおすすめしています。

人工呼吸器

手術室には人工呼吸器も完備しています。

麻酔設備

最新の麻酔設備により苦痛なく治療が行うことができます。

心拍・血圧モニター

術中は常に心拍・血圧等をモニターしながら異常が無いかチェックをします。

滅菌処理

すべて手術前に滅菌処理をした器具を使用いたします。

料金表のご案内

初診料(犬・猫) ¥1,620
初診料(犬・猫以外) ¥864
レントゲン検査(1枚目) ¥3,240
レントゲン検査(2枚目以降) ¥2,160
超音波検査 ¥5,400
猫エイズ・白血病ウイルス検査 ¥4,320
マイクロチップ(登録料込み) ¥5,400
便検査 ¥540
尿検査 ¥1,620
肛門腺絞り ¥540
爪切り ¥540
狂犬病予防接種 ¥2,520
狂犬病注射済票 ¥550
狂犬病登録料 ¥3,000
犬5種混合ワクチン ¥5,400
犬10種混合ワクチン ¥8,640
猫3種混合ワクチン ¥4,320
猫5種混合ワクチン ¥5,400
フィラリア予防薬(1錠あたり)
(錠剤・おやつタイプあり) 5.6㎏以下 ¥540
5.7~11.3㎏ ¥972
11.4㎏~22.6㎏ ¥1,404
22.7㎏~45.3㎏ ¥1,836
フィラリア予防注射(1年間有効)
(1月~3月に注射の場合) 5.6㎏以下 ¥4,320
5.7~11.3㎏ ¥7,776
11.4㎏~22.6㎏ ¥11,232
22.7㎏~45.3㎏ ¥14,688
(4月~8月に注射の場合) 5.6㎏以下 ¥4,860
5.7~11.3㎏ ¥8,748
11.4㎏~22.6㎏ ¥12,636
22.7㎏~45.3㎏ ¥16,524
ノミダニ予防薬
猫(アドボケード) 1~4kg未満 ¥972
4~8kg ¥1080
犬(フィプロスポットプラス) XS(5kg未満) ¥864
S(5kg~10kg) ¥918
M(10kg~20kg) ¥1,080
L(20kg~40kg) ¥1,296
XL(40kg~60kg) ¥1,512
術前検査 ¥7,020
不妊手術 オス メス
犬(体重により異なります) ¥27,000 ¥37,800
¥12,960 ¥21,600
飼い主のいない地域猫 ¥5,000 ¥5,000

※診療料金はすべて税込みになります。